クラブ紹介

ラブについて

ラブ案内

クラブ名 メジェール岐阜瑞穂F.C.
創立 2001年4月1日
対象 高校生(ユース)、中学生(ジュニアユース)、小学生(ジュニア)、園児(キッズ)
運営組織 NPO法人メジェール岐阜瑞穂F.C.
代表者 岡 達也
活動地域 岐阜県(瑞穂市・本巣市・岐阜市)

ラブ名の由来

じゃじゃ馬

メジェールとはフランス語で「じゃじゃ馬」の意。
一般的には良くない意味で女性を指す言葉として知られていますが、元々は馬に対して使用された言葉で「じゃじゃ踏む馬」が語源です。
坪内逍遥がシェークスピアの「ぢゃぢゃ馬馴らし(The taming of the shrew)」を訳して以来、主として女性に使用されるようになったのではないかと言われています。
しかし本来は『暴れ馬』『駻馬(かんば)』の意。
荒々しく跳ね回るその姿から、『どんな相手にも臆することなく勇猛果敢にプレーしてほしい』という選手達への願いが込められています。

ラブエンブレム

クラブエンブレム

エンブレムの形は蹄鉄(ていてつ)がモチーフとなっています。
蹄鉄とは、馬の蹄(ひづめ)の損耗を防ぐために用いられるU字形の鉄製装具のことで、西洋(の一部)では魔除けとされたり、家のドアや部屋に飾ると『幸運をもたらす』と信じられています。
上部の5つの星は、2001年に選手(小学1年生)4名とスタッフ1名の計5名でスタートしたことを表しています。

ームカラー

メインカラー 臙脂(えんじ)
サブカラー
コンセプト 茶色に赤みを帯びたその色は、血気盛んな「暴れ馬」【臙脂】を指し、草原【緑】の上を力強く自由に走り回るイメージに由来しています。
そのイメージはユニフォームカラーでも表現されており、選手達には「常に活気に満ち溢れてフィールドを駆けてほしい」という願いが込められています。

ニフォーム

ユニホーム

ラブ組織図

クラブ組織図

ラブの歩み(&主な公式戦成績)

2001年
  • 「メジェールF.C.」を創設。対象はジュニア(小学生)のみ。
  • 小学1年生4名とスタッフ1名で始動。
2003年 U-6:キッズスクール(園児) 開講
2004年 U-12:バーモントカップ岐阜地区大会 優勝
2008年 U-12:バーモントカップ岐阜地区大会 優勝
2009年
  • U-12:全日本少年サッカー大会岐阜地区大会 優勝
  • U-12:バーモントカップ岐阜地区大会 準優勝
  • U-12:バーモントカップ岐阜県大会 準優勝
  • U-12:岐阜県クラブ選手権 準優勝
2010年 U-15:ジュニアユース(中学生)部門を設立
2011年
  • 特定非営利活動促進法に基づき法人格を取得
  • クラブ名を『メジェール岐阜瑞穂F.C.』に改名
2012年
  • U-15:全日本クラブユース選手権岐阜県大会 ベスト8
  • U-15:岐阜県選手権 兼 高円宮杯岐阜県大会 準優勝
  • U-15:高円宮杯東海大会 出場
  • U-15:全日本ユースフットサル岐阜県大会 準優勝
  • U-15:全日本ユースフットサル東海大会 出場
2012年 U-12:バーモントカップ岐阜県大会 ベスト8
2014年
  • U-12:CJI CUP(中日本招待サッカー大会出場権争奪戦) 優勝
  • U-12:中日本招待サッカー大会 出場
  • U-12:バーモントカップ岐阜県大会 準優勝
  • U-12:岐阜県クラブ選手権 ベスト4
2015年 U-18:ユース(高校生)部門を設立